
個別授業とは
「集団授業のわかりやすさ」と「個別指導のきめ細かさ」を両立した、勝田塾だけの授業スタイルです。
「個別指導」と「個別授業」は、何が違う?
一般的な個別指導は「生徒が問題を解く → わからない所を質問する」。勝田塾の個別授業は「まず講師が授業で教える → それから解く」。順番が逆なのです。
集団塾
一斉授業
- 講師が体系立てて教える
- 自分のペースに合わない
- 質問しづらい・置いていかれる
一般的な個別指導塾
演習+質問対応
- 自分のペースで進められる
- 講師が横で別教科の子を見ていて実質「自習」
- アルバイト講師の「解説」で終わる
個別授業
授業で理解 → 解いて定着
- 講師1人に生徒最大2名。同じ教科・同じ進度
- 講師が30分かけて準備した「授業の計画書」
- ホワイトボードで“わかる”、発問で“考える”
個別授業 80分の流れ
1講座80分。「教わる」「考える」「解く」のサイクルを1コマの中で回すから、授業が終わった時には「わかったつもり」が「できる」に変わっています。
- 0分
前回の確認
宿題チェックと、前回内容の小テスト。「人は3日以内に復習しないと忘れる」を仕組みでカバー。
- 10分
講師による授業
ホワイトボードで単元の全体像から。「なぜこの式になる?」と発問しながら、生徒自身の言葉で説明できるまで。
- 45分
演習・解き直し
授業で理解した内容をすぐ問題で確認。つまずきは講師がその場で見つけ、計画書に記録します。
- 75分
振り返り・次回の計画
今日の到達点と次回の目標、宿題を共有。授業後はそのまま自習室で復習できます。



授業ごとに作る「授業の計画書」
8つのこだわり
講師は授業の30分前に出勤し、生徒一人ひとりのために計画書を作成します。前回の理解度・学校の進度・テスト日程から逆算して、今日の80分で何をどこまでやるかを決めてから授業に入ります。
- 生徒ごとに毎回作成使い回しのプリントではなく、その日その子のための1枚
- 前回の理解度を反映小テストの結果とつまずきを引き継ぐ
- 学校の進度・テストから逆算定期テスト2週間前からは対策モードへ
- 到達目標を1つに絞る「今日できるようになること」を明確に
- 発問を事前に用意どこで何を問いかけるかまで設計
- 宿題は量より質次回までに定着させる問題を厳選
- 保護者と共有できる記録面談時に学習の軌跡として活用
- 塾長がすべて確認講師任せにしない、二重のチェック
教えすぎない。「発問」で考える力を育てる。
答えを教えるのは簡単です。でも、それでは次の問題が解けません。勝田塾の講師は「この数字は何を表している?」「なぜそう考えた?」と問いかけ、生徒自身の言葉で説明させます。思い出す行為そのものが記憶を強くする「アクティブリコール」を、授業の中心に置いています。
- 01
発問
一方的な説明ではなく、問いかけから始める。「わかったつもり」をその場で見抜きます。
- 02
アクティブリコール
授業の冒頭と終わりに「思い出すテスト」。思い出す回数が多いほど、知識は使える形で残ります。
- 03
板書で体系化
単元のつながりをホワイトボード1枚にまとめる。比例→一次関数→二次関数のように「流れ」で覚えます。
- 04
1週間課題(高校生)
次の授業までに何をやるかを生徒自身が設定。講師が「少なすぎないか」「多すぎないか」を一緒に調整します。
授業の外でも、勉強が続く環境。
開校時間中は何度でも無料で使える専用自習室。スマホは入室時に専用ボックスへ預けるルールなので、「家だとつい見てしまう」子ほど集中できます。土日祝も朝9時から開放しています。
- 授業スペースとは別の専用自習室
- スマホは預けて入室。集中できる静かな環境
- 講師が常駐。わからない所はその場で質問
- 土日祝も開放(9:00〜21:40 ※10月の例)
- 入退室管理システム「KAZASU」で、入退室を保護者にメール通知

「個別授業」の違いは、体験すると一番よくわかります。
面談+体験授業1コマ無料|無理な勧誘はいたしません
受付:平日15:00〜20:00/土日祝10:00〜20:00